福住と雲部を行く旧街道ルート

福住と雲部を行く旧街道ルート

伝統的建造物群保存地区に指定されている福住の元宿場町の歴史ある町並みを満喫できるコースです。道中、カフェや飲食店などお気に入りのお店が見つかるかもしれません。のんびり楽しんでください。

コース概要

総距離
41.9Km
目安時間
3時間
難易度

コースのポイント

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本コースご利用に当たってのご注意

  • 走行中のスマートフォン操作は危険ですので、停車後に地図等の情報を確認するようにしてください。

Map

ポイント紹介

  • 篠山旧街道ポイント一覧へ戻る

    昔の良さを残した風情のある建物が並ぶ、八上の旧街道。
    車通りも少なく走りやすい道です。


  • 福住ポイント一覧へ戻る

    篠山城下から京都に向かう宿場町、福住地区。平成24年12月に国の重要伝統的建造物保存地区に選定されました。丹波地方独特の商家の建物が多くみられ、宿場町の面影が色濃く残る町並み。素朴な雰囲気がサイクリングにぴったりです。


  • 雲部車塚古墳ポイント一覧へ戻る

    古墳時代中期(5世紀)前半に築造された、大規模な前方後円墳です。周濠を巡らす定型化した墳形を持ち、埋葬主体に長持型石棺を用いています。また、頸鎧、短甲、衝角付冑等の武具、また刀剣、鉾、鉄鏃等の多量の武器を副葬していました。
    古代の丹波地域の政治的体制およびヤマト王権との関係を探る上で欠くことのできない古墳です。明治33年(1900)に、宮内庁によって陵墓参考地となりました。全長140m。